台湾マクドナルド“60秒提供”に非難殺到!?

台湾のマクドナルドはいつもお客さんで
いっぱいですが「60秒提供」というキャンペーン
を毎年実施しています。

この台湾のマクドナルドのキャンペーンと
台湾人の反応をまとめてみました。


台湾マクドナルドの60秒提供とは?

台湾のマクドナルドが「60秒提供」キャンペーンを
実施してから三年になります。

これはドライブスルーのお客さんに、注文を取ってから
60秒以内に商品を提供するというものでして、

もし60秒を超えてしまったらビックマックの無料
引換券をプレゼントする
という、何とも大盤振る舞いな
キャンペーンでございます。


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ちなみに中国語でビックマックは
大麥克(dà mài kè/ダーマイカー)と言います。


台湾人の60秒提供への反応は?

中時電子報提供:中時電子報


この「60秒提供」に対する台湾人の反応は
どうだったかと言いますと、批判が殺到した
そうです。


たった60秒で商品を提供するなんて品質の低下を招く!
こんなキャンペーンは従業員の心身のストレスにつながる!


とまあこんな声がいろんな方面から
聞こえてきたわけですね。


こんなかわいい子まで60秒提供に反対!

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台湾の女神と言われている黃拉結さんも自身の
Facebookで「こんなキャンペーンは従業員の
ストレスを招くだけだ!」
と発言しています。

こんな美人に反対宣言されたら、なーんとなく
自分も反対したくなるような気がしますが(笑)

実はこのキャンペーンは今年の7月13日から
7月31日までの予定だったのが、批判が殺到
したため7月20日に急遽終了した
そう。
約一週間で終わっちゃったんですね。


台湾人この反応、なぜ今さら!?

今年で3年目になるこのキャンペーンですが
なぜ3年目の今さらこんなにも大きなブーイングが
起きたかと言いますと、実は分かりません(笑)

ただこのキャンペーン第1回の時から反対の声は
聞こえてきたわけで今年になってその声が無視できない
ほどに大きくなったということでしょうね。


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個人的にはこのキャンペーンはとても面白そうに
思えるんですが、いかがでしょうか?
だってたった60秒ですからね。

台湾のニュースで見たんですが、マクドナルドの
もともとの提供時間は1分30秒
らしいです。
1分30秒でもめちゃくちゃ短いですね。

面白そうといえば面白いんでしょうけど
従業員の方たちのストレスは半端ないでしょう。
もちろん時間をわざと延ばそうとするいやな
お客さんもいるでしょうし。


結果的にこのキャンペーンは止めて正解だった
と思いますが、一度でいいから60秒で提供
してもらう体験をしてみたいです。

この台湾マクドナルド60秒提供キャンペーン、
あなたはどう思いますか?

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