中国語の単語の暗記の仕方がはかどる3つの方法

中国語は漢字ですので、日本人にとっては少し有利ですが、
それでも単語の暗記が苦手な人は多いと思います。

単語の上手な覚え方や方法などはあるのでしょうか。
じつは単語を上手に暗記するためには、いくつかの方法が
あります。


もちろん家の中で黙々と単語を暗記するのも効果的なのですが、
それに加えてさらに二つのことをすることで、暗記力を劇的に
向上させることができます。

ただやみくもに覚えるのではなくて、あなたの脳に効果的な
方法に注目してみると、意外にも上手に暗記ができるように
なるはずです。


それでは、単語の効果的な暗記の方法をマスターしましょう!


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中国語の単語の暗記の仕方

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語学を勉強するにあたって、語彙(ごい)が多いか
少ないかは会話能力にかなりのウェイトを占めてきます。
どうしてか?

例え中国語の文法が分からなくても語彙が豊富なら、
聞いていて知ってる単語が出てきたら、なんとなく
何を言っているのかが予想できますよね。


例えばこんな文です。
「我昨天睡過頭,所以取消約會」。
赤の部分の単語を知っていたら何を言っているのか
だいたい予想ができるんですね。

じゃあ、どうやったら上手に中国語の単語を
覚えることができるんでしょうか。
段階的に出来ることをまとめてみました。


1.中国語の単語を聞く、読む、書く、発音する

中国語の単語を覚えるときに、文字を見るだけでは
ダメですね。

耳で聞いて、目で読んで、手で書いて、口で発音する。

耳や目や手、そして口を使うことで暗記の速度を早めます。
体の一器官だけではなく、あらゆる器官を使うことで
単語の暗記の速度はぜったいに加速します。


2.五回に分けて暗記する

あなたの記憶に鮮明に残っている出来事は何でしょうか?
一年前の食事の献立じゃあありませんよね(笑)。

印象に残っているものは、自分にとってびっくりしたことや
とても悲しかったこと、感激して涙を流したことなどです。
そんな印象に残っている情報は簡単には自分の記憶からは
消えたりはしません。


脳がその情報を記憶の中に半永久的に残す
作業をするからなんですね。
じゃあ、これを中国語の単語の暗記に応用できないか?

実際、印象に残る形で単語を暗記することなんて
そうそうあることではありませんね。
じゃあどうすればいいのかというと、
単語を繰り返し暗記する作業をすることです。


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3回ではなくて、少なくとも5回はしたほうが良いです。
そうすると脳はこの何回も暗記される単語に対して
これは大事だから記憶として残そう、ということになります。

地道な作業かもしれませんが、この方法は
地味に聞いてきますからね。
じわじわ効果が出てきます。


3.とにかく会話する

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中国語の単語をいったん覚えたら今度は
会話することです、それもネイティブと。

経験上、会話の中で使った単語は忘れにくい
印象があります。
それに中国語という外国語を話すわけですから
必ず失敗してしまうんですね。


赤っ恥をかいた時のことは絶対忘れませんからね。
もうとにかく話すことです、自分にはそんな友達
いないからなんて泣きごと
はやめましょう(笑)。

もし本気で中国語の単語を暗記したいなら
その目的に合った行動がとれますから。
恥かいても何でもいいので、とにかく積極的に
会話をすると、自分の家で一人で勉強するよりも
100倍も効果が違いますから。


中国語の単語の暗記 まとめ

⇒単語を聞く、読む、書く、発音する
⇒五回以上暗記する作業を繰り返す
⇒ネイティブと会話する


この方法で間違いないです。
自分で勉強したものを会話を通して実践する、
これで先ず忘れちゃうことはほとんどないです。

結局語学の勉強も努力することが一番大事です。
ただ、効果的な勉強方法や暗記の方法などは必ず
存在しますので、自分で試行錯誤しながら勉強すると
とても楽しいものになると思います。



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