台湾での食事 料理を残すとお持ち帰りできる!これは良い習慣!

日本のレストランでは、たとえ食べきれなくて
料理を残してしまっても、衛生などの理由で
持ち帰るという習慣はほとんどありませんね。

お隣の国の台湾では食べきれない分の料理は持ち帰る
というのは当たり前の習慣となっています。


では中国語で「これ包んでください」は何と言うでしょうか。
このフレーズを知っていれば、今夜の夜食や明日の朝ごはんに
困ることはないかもですね(笑)。

また友人などから食事をごちそうになった時などは
出された料理を全部食べない、という習慣は本当
なのでしょうか。


知っていて損はない台湾レストランでの面白い習慣に
ついて簡単にまとめてみました。


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日本と台湾のレストランの違い

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台湾のレストランの料理を食べていて、
「ちょっとお腹いっぱいになっちゃったなー」
となった時、

日本では残り物をお持ち帰りできないので、
「しょうがない、もったいないけど残すか」
というふうになってしまいますね。


これは衛生面に配慮したもので、お店側もお客さんの
ことを配慮したり、お店側があとあと不利益を受けない
ようにするための決まりですね。

ただ、お隣の国台湾では持ち帰りOKなんです。


台湾での食事の時の料理の持ち帰り事情

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台湾旅行での楽しみの一つは何といっても食事!
美味しいものがたくさんありますし、ちょっと
日本では食べれられないものもあります。

臭豆腐(しゅうどうふ)みたいに、信じられない
ほどの臭い食べ物もありますし、それがくせに
なっちゃうことだってあります。


でももし、はしゃぎ過ぎてたくさん料理を注文
してしまって食べきれなくなった時どうしましょう?

大丈夫です、店員さんに「これ包んでください」
と言うだけでテイクアウトできて、ホテルに帰って
小腹がすいたときの夜食にすることができます。


中国語で「これ包んでください」は何と言う?

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「もうお腹いっぱいだし、残りは包んでもらおうかな」。
こんな時は店員さんにこう言いましょう。


可以幫我打包嗎?

(kě yǐ bāng wǒ dǎ bāo ma/カーイーバンウォーダーバオマ)


中国語の「可以幫我…嗎?」という言い方は、
「…してもらってもいいですか」というよく
使う言い回しです。

“打包”は包んでもらうという意味ですが、“打つ“
という字があるから叩くのかと言うと、そうじゃありません。


実は中国語の”打”には「(ある動作を)する」
という意味があります。

例えば「教科書を開く」は
”打開課本”と言います。


台湾で友人にごちそうしてもらったら、全部食べてもいい?

接待などで台湾で食事をごちそうになった時、
悩むのが、料理を残さないように食べていいのか?
というものですね。


実は台湾や中国では、もてなしを受けたら出された
料理は全部食べないようにする、というのが一般的。

「こんなに食べきれないほどもてなしていただいた!」
ということの表れなんですね~。


逆に全部食べちゃうと、もてなしが足りなかった、とまで
はいかないかもしれませんが、ちょっと悲しい気持ちに
させてしまうかもしれませんね。

でも親しい友人なら、そんなことはお構いなしに
お皿を舐めまわすくらいの勢いで食べてしまって
構いませんよ!


まとめ

台湾での食事の際は、残した料理は持ち帰りできる
ということでした。

それにしても台湾は日本よりも高温多湿な気候で、
食べ物の持ちもそんなによくない気がするんですが、
大丈夫なんでしょうか。

まあ、台湾の大衆料理は油で炒めているものが多い
ので意外に日持ちするのかもしれないですね。


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