中国人や台湾人はクチャラーなのか?台湾人に聞いてみた!

食事の時に「クチャクチャ」と音を立てて食べる、
いわゆる“クチャラー”と呼ばれる人たちのこと
ですが、やっぱり気持ちいいものではありません。

「中国人や台湾人はクチャラーが多い!」という話を
時々耳にするのですが、本当のところはどうなのでしょう。


日本人に比べてクチャラーの比率は高いのでしょうか。
それに台湾人や中国人のクチャラーに対する意識もちょっと
気になりますね。

今回はそんな気になる疑問をスパッと解消するとともに、
台湾人がクチャラーについてどう思っているのか、実際の
意見も紹介してみました。


そして台湾人や中国人が思う日本人の食べ方で「我慢できない!」
と思う食べ方もまとめてみました。


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クチャラー 中国人や台湾人は多いの?

1

食事をしていて、口をあけたまま咀嚼して

クチャクチャと音を立てて食べる人のこと


クチャラーという言葉が耳慣れない人がいるかも知れ
ませんが、簡単に言えば「クチャクチャ食べる人」
のことです。

特に多かったのが「中国人はクチャラーだ」という
意見で、台湾人のクチャラーについても少しながら
“存在する”という声がありました。


中国人や台湾人のクチャラーは本当に多いのでしょうか。
台湾の人たちは、クチャラーに対して心が広いのでしょうか?
なかなか根強いこの考え方を少し分析してみました。


中国人や台湾人でクチャラーはいるの?

2

誰かの口の中の食べ物が咀嚼されていく様子を
見てみたい、なんて人は誰もいませんね。

もちろん自分自身注意したいですが、周りに
そのような人がいたらちょっと気になります。


中国人や台湾人にクチャラーはいるか?という
質問にストレートに答えるなら、います。

クチャラーが一人もいない国なんてありませんから、
中国人や台湾人にももちろんいます。


ただその割合なんですが“台湾のクチャラー人口!”
とか“100人に聞きました!あなたはクチャラー?”
みたいなアンケートは無いので分かりませんね。

でも台湾在住や中国在住の友人たちに訪ねてみると、
「少なくはないが、特別多くもない」という答え。


なーんとなく分かった気がします、
「けっこういるけど、すごく多いわけではない」
という感じなんでしょう。

でも人の感覚なんて正確なようで、けっこう適当
だったりするので、一番いいのは自分で判断する
ことだったりしますね(笑)。


クチャラーについての台湾人の意見が面白い

“張開嘴巴吃的人”“嘴巴不閉起來吃的人”のように
中国語ではクチャラーという言葉は無いようで、

「口を開けて食べる人」や「口を閉じないで食べる人」
という言い方をするようです。


今回主に参考にさせてもらったのはこちらのサイトです。

有關張開嘴巴吃飯的人(口を開けて食べる人について)



質問者「私の周りにもクチャラーがいるんですが
とても嫌です。相手の口の中の食べ物なんて、
見たくもないですが、会話していると相手の顔を
見ないといけませんし。皆さんはどうですか?」


解答者A「相手の顔をそんなに見なければいいですよ。
でも物を食べるときは口は閉じたほうが良いですね。
咀嚼しているときは話をしないほうが良いです。」

解答者B「気にすればするほど相手の口の中が気になって
しょうがなくなるから、あまり気にしないようにした方が
良いと思いますよ。クチャラーは少なくないですが、彼らは
習慣的にやっていますしね。」


なるほど、台湾の人たちもクチャラーが好きでは
なかったんですね。

他のサイトでも、クチャラーに関する話題が沢山
あったのですが、どの人もクチャラーに否定的な
意見ばかりでした。

「クチャラーでもいいではないか!」という意見は
全く無かったですね。


中国人や台湾人のクチャラーを気にしすぎ?

自分の欠点はなかなか気付きにくいですが、他人の
欠点は目につきやすいというのが人間ですね~。

いっそのこと外国の文化として受け入れたら、
そんなに気にならなくなるんじゃないかな、
なんて思ったりしますが(笑)。


ちなみに日本人が麺を食べる時の「ズルズルズル」
という音や、熱いスープを飲むときの「ズズズズ」
という音は台湾や中国の人たちにとってはあり得ない
行為だといいます。


台湾人の食事のマナー


なるほど、お国が違えばマナーも違ってくる、
当たり前ですが見逃しがちかもしれません。


中国人と台湾人のクチャラー まとめ

はっきりした答えは出せませんでしたが、台湾人も
中国人もクチャラーが良いと思っていないという
ことが分かったのは大きな収穫です。

人の振り見て我が振り直せ、とは良い言葉です。
自分は大丈夫かと自己吟味してみるのは大事ですね。


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