中国語の「おはよう」は台湾では「早上好」ではない

「早上好」といえば中国語を志す人たちにとっては
最初に勉強するフレーズかもしれませんね。


この「おはよう」という言い方なのですが、中国語圏なら
どこでも使われていると思ったらどうやら大間違いのようです。

今回は台湾では「早上好」という言葉を使わないで
違う言葉を使っていることをまとめてみました。


またそのフレーズは誰に対しても使えるのか、朝昼夜では
使うフレーズが違ってくるのかについてもまとめました。

なぜか中華圏で使われている「HELLO」や「HI」の使い方も
まとめました。


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中国語の「おはよう」は台湾では何と言うか

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日本では中国語の「おはよう」は
「早上好」だと勉強します。

じゃあ中国語圏ならどこでも「早上好」でOKかと
言うと、実はそうではありません。


台湾では「早上好」は使わずに違う言い方を
使用しています。


「早安」これが台湾式の「おはよう」だ!

「早安」(zǎo ān/ザオ アン)


これが台湾式の「おはよう」になります。

もし台湾人に対して「早上好」を使ったとしても
たぶん分かってもらえますが、ちょっと微妙な感じ
になるかもしれません。


「早安」は誰に使っても大丈夫?時間帯は?

「早安」は基本的に誰に使っても大丈夫です。
子供に使ってもOKですし、学校の先生に使ってもOK。
とても万能なあいさつなので安心ですね。

「早安」が使える時間帯ですが、これは日本語の
「おはよう」と同じなので日本語感覚でOKですね。


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「早安」を「Hello」や「Hi」に置き換えてもいいか

以前の記事で、台湾人は驚くほどの頻度で
「Hello」を挨拶に使う、と紹介しました。

台湾では「ニーハオ」は使わない?

じゃあ「早安」も「Hello」や「Hi」に征服されて
しまうのか?という疑問もあるかもしれないですね。

台湾の朝の挨拶は「早安」がほぼ9割くらいです。


しかし!
時間帯が正午になるにつれて「Hello」や「Hi」が
勢いを増してきます(笑)。

この勢いは夜になるまで続きますので、凄いですね。


友達の間でのあいさつに限れば、
朝「早安」→昼「Hello/Hi」→夜「Hello/Hi」
という感じです。

「Hello」の市民権がハンパない(笑)!


まとめ

台湾では「おはよう」は「早安」でした。

台湾や中国のサイトで挨拶についての情報提供が
されていましたが、場所によって使う言葉が全然
違うことが分かりました。


あれだけ大きな土地ですので、一概に「これだ!」
とは言えないようですね。


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