台湾人や中国人がケンカをしたときに言うセリフが当たってると話題に!

「中国人の会話はケンカをしているようだ」とよく
言いますが、確かに大きな声ですごい剣幕で会話
しています。

でも彼らにとってはただの会話ですし、ケンカしたときは
もっと壮絶なやり取りが繰り広げられます。
日本人のケンカは足元にも及びません(汗)。


そして中国人や台湾人がケンカをする時にかなりの高確率で
言うフレーズがあり、それは同時に彼らの文化や重視している
ものが読み取れます。

例えば日本人の男性はパブリックスペースでは、彼女や妻から
いわゆる“立ててもらう”ことを好みますが、それと似たような
ことを中国人や台湾人の人たちも強く望んでいるわけです。


日本が台湾を支配していた時に、後藤新平が分析した台湾人の
3つの特徴を発見しましたが、まさにその通りですね。
さっそく彼らのケンカ中に発する言葉を見ていきましょう!


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台湾人がケンカをすると必ず言うフレーズ

8

ケンカするとほぼ言ってしまうセリフってありますよね。
「もうめんどくさいから私が悪者でいいや」
「あーはいはい、全部オレが悪いんだろ」。
心当たりのある人は少なくないと思います。


最近聞いて面白かったのは、色黒の彼氏と
ケンカしていて「インドでコロッケでも配ってろ!」
と言った彼女のセリフですね。
なんて秀逸な決めセリフなんでしょう(笑)。

じつは台湾人がケンカをすると99%言うであろう
セリフがあります。


俺のメンツを潰したな!

你讓我沒面子


(nǐ ràng wǒ méi miàn zi)


中国語ではこんな感じで言います。
「俺のメンツを潰したな!」という意味です。
台湾人は本当にメンツが好きなんですね~。
本当に言いますからね、これ!

テレビで見たケンカ、街中で遭遇したケンカ
数々の喧嘩を見てきましたが間違いなくこれを言いますね。
笑えるくらい(笑っちゃいかんけど)必ず言います。


で、これ何でだと思いますか?
台湾人に限らず日本人でもアメリカ人でも
自分の体裁を気にするのは変わりませんよね。
でもこんな話があるんです。

日本が台湾を統治していた時代のこと、後藤新平
台湾で民政長官になったことがありました。


民政長官はいろんな政策を先頭に立って実行していく人ですね。
で、後藤新平が台湾人を分析して見つけた3つの台湾人の特徴がありました。


  • お金が死ぬほど大好き
  • 死ぬのが死ぬほど怖い
  • メンツを死ぬほど愛する


台湾の人たちって本当にメンツが大事なんですね。
ちなみに台湾人のお金好きについてはコチラの記事で
まとめています。

正月の挨拶から分かる中国人のお金の価値観

お前は俺に冷たい水をかけた!

你潑我冷水


(nǐ pō wǒ lěng shuǐ)


直訳すると、お前は俺に冷たい水をかけた
という意味なのですが、分かりやすく言うと
「お前は俺に酷いことをした!」
「お前は俺をさげすんだ!」
という意味ですね。

俺の顔に泥を塗ったな!
日本語ではこのように訳すのが良いかもしれません。

このフレーズを言う確率は80%にまで下がるのですが、
それでもかなりの確率ですよね?


台湾人や中国人と上手くやるには

とまあ、こんな感じで台湾人がケンカをすると
かならず言うフレーズを紹介しました。
このように見てみると、台湾の人たちは本当に
メンツを大事にしていることが分かりますね。

また、これは台湾だけでなく中華文化の地域は
このような特徴がありますね。


中国の人たちを見ると、なんだかムチャクチャな
感じに見受けられますが、それでもしっかりお互いの
メンツを尊重し合っているんです。

日本人もお互いに相手に恥をかかせないように
気を遣うのと同じですね。
つまりやり方は違いますが、同じように相手を
気遣っているんですね。


中国の人たちを理解するのはとても難しいとよく言いますが、
こういった彼らが尊重する部分を理解するのも大切なことです。


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