台湾人はトマトは果物だと思っていることが発覚!その訳とは?

台湾人はトマトは果物だと思っています。
もちろん日本でトマトは野菜のくくり。

一体なぜなんでしょうか?
意外に面白いトマト論争をまとめてみました。


国によって違うトマトの分類

日本人はトマトは100%野菜に違いない
と認識しているようですが、ほかの国は
どうかと言うと、そうでもないみたいです。
実は台湾ではトマトは果物の類に入ります。

一体なんででしょうか!?
さあ、トマト論争の始まりです!


トマトはサラダに入ってるから野菜だろ!

トマトの定番と言えばサラダだろ。
この画像を見てみろ、どうだ!!!


2

うぬぬ、早くもトマトは野菜のような気がしてきました。
そう言えばトマトサラダなんてあるし、サラダの定番は
トマトなしには語れない気もします。

ちょと待った!!!!この写真はどうなんだよ!


1

なんだこりゃ?
オレンジとかメロンとかの中にトマトが混ざっている!?
実はこれは台湾のコンビニの果物。
画像の左には堂々と“水果”つまり果物と書いてあります!
そそそ、そうなのか。
じゃあ果物でも良いような気がしてきたな。

とりあえず引き分けな感じになりました。


トマトが野菜ならメロンも野菜だろうよ!

さあ、強力な意見が出てまいりました!
確かに日本人にとってメロンは果物。
なかなか反論できないところであります(汗)。

ちなみに日本の行政上ではどんな認識でしょうか。
行政上の分類では茎やつるなどの植物からできるもの
を野菜、樹木になるものを果物としているようです。

ということはスイカもメロンも野菜になってるんだ!
なんだか益々ややこしくなってきたな。
でもとにかくトマトも野菜ってことで落ち着いた感じ?

まあ生物学上ではトマトはなんとなく野菜に入る感じですね。
そしてさらに強力な事実が明らかになります!


アメリカであったトマト裁判

19世紀の後半にアメリカでは野菜に税金が
かけられていました。
トマト商人はもちろん「トマトは果物だ!」
と主張したわけですね。
果物は課税されなかったわけですから。

で、役人さんとトマト商人の間で裁判が一年(長!)
も続きました。
結果、トマト商人惨敗。。。
トマトは野菜だという判決が下りたわけです。


3

トマトが健康に良いワケ

やっぱりトマトは野菜だった~。
というかまあ、どうでもいいですかね。
ちなみに台湾人とトマト論争すると盛り上がりますが
結論は出ないので、それ前提でお願いします(笑)。

実はトマトは世界で一番食べられている野菜です。
(野菜って言っちまった 汗)
トマトに含まれているリコピンという色素は
ガンや生活習慣病を防いだり、肌を白くする
効果があると言われています。

リコピンは生のトマトだけじゃなくて
トマトケチャップにもトマトソースにも
含まれているそうなので良い感じですね。

とても栄養豊富な野菜なんですね。
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」
というヨーロッパのことわざがあるくらいですから。
トマトが野菜か果物かはべつにして健康のために
トマト食べましょう。


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