台湾のお茶は絶対に飲んだらだめ!?アレが入ってる!

夏の暑い日に飲む冷たい麦茶や、和菓子と一緒に
いただくお茶など、日本人にとってお茶は絶対に
欠かせないソウルドリンクではないでしょうか。

でも中国や台湾もお茶は毎日口にする飲み物で、
この点では日本には負けていない!俺たちのほうが
こだわりがある!という台湾人や中国人はきっと
多いはずですね。


日本でお茶を買うなら選択肢はコンビニくらいのもの
ですが、台湾ではいろんなところで手軽にお茶を買う
ことができます。

そして日本ではありえないことですが、台湾ではお茶の
中に平気であるものを入れて飲みます。


今回は台湾旅行でお茶を飲むときにびっくりしないための
台湾のお茶事情について簡単にまとめてみました。


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台湾のお茶が普通とは違う

筆者が初めて台湾に行ったのは夏も終わりに
近づいた8月の終わりのこと。

「台湾にはセブンイレブンがけっこうあるな~」
みたいな感じで店内を物色。
「おお~、麦茶があるではないか!」
ってことで早速購入。


台湾の夏は連日35度を超すために
ありがたやありがたや~、という感じで
さっそくグビグビいったわけですよ。
いや~、麦茶ありがたい!


この麦茶、腐ってる!!!

その麦茶を口に含んだ瞬間
「ブーーーッッッ!!!」
吐き出してしまいました。。。


「この麦茶腐ってるじゃん!」

ォエ~( ̄┳ ̄|||)・・・・・


今思い出しても沸々と湧き上がるものが(怒)。
そして、その甘いお茶がこちらです!


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どっからどう見ても麦茶でしょう?
でも甘かったんですよ、麦茶がですよ!?
砂糖が入っていたんですよ。。。


台湾では甘いお茶がポピュラー

台湾にはそれは実にたくさんの飲み物屋さん
があるのですが、もちろんお茶も売ってます。
それに人気があるんですね~。

そして注文の時には「甘さはどうしますか?」
と、店員さんに聞かれるわけです。


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ちなみにこれは台湾の某ジュース屋さんの
甘さ表(?)でございます。

甜度(甘さ)のところが砂糖の量の解説です。
“正常“とは通常の甘さのこと。
それから砂糖八分目は“少糖”と続いていきます。


なんか砂糖を入れることが正常みたいに
書かれていて違和感を感じますよね。
つまりジュースを買うときに何も言わなければ
砂糖を正常に(笑)入れられてしまうわけです。


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慣れればクセになる?台湾の砂糖入りお茶

最初のほうはビックリしますが
人間たいしたもんですね~。
舌がだんだん慣れてくるんですね~。

最初は拒絶していた砂糖入りのお茶が
だんだん美味しく感じてくるばかりか、
時には恋しくなったりしちゃうことも(笑)。


オススメの砂糖の入ったお茶

実はどのお茶にも砂糖を入れれば
美味しくなるというわけではないです。
筆者のオススメは、砂糖入りの緑茶!

めちゃくちゃ暑い夏にほどよい甘さの
緑茶は本当に美味しいーでございます!

逆にオススメしないのが砂糖入りの麦茶。
これは何年たっても慣れませんね~。


コンビニでの砂糖入りお茶の見分け方

「砂糖入りのお茶なんて怖い~」
ってビビらなくても大丈夫。
ちゃんと見分け方があります。

これは台湾でも超有名なお茶。
ちなみにこれは砂糖がしっかり入ってます。


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じゃあどのお茶が入ってないかというと、
これなんですね~。


6

よくよく見ると端の方に“無糖”って
書いてあるのが見えますよね。
砂糖なしのお茶が飲みたかったらこれを買いましょう!


8

まとめ

お茶に砂糖を入れるなんて、日本人が
逆立ちしても思いつかないですよね。
初めて飲むとびっくりしますが、慣れれば
美味しくなりますし、貴重な体験ですね。

台湾旅行の時にはぜひチャレンジしてみては!?



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