【台湾グルメ】台湾旅行では弁当と駅弁を食せ!!!高雄と花蓮編

日本で電車や新幹線での旅行の楽しみといえば駅弁!
その土地の特産や有名なものを美味しく味わえる
とても幸せなひと時ですね。

実は、日本人に人気の海外旅行先台湾にも駅弁があって
とても人気なんです。


日本の駅弁は値段がけっこう高い印象がありますが、
台湾の駅弁の値段はとてもお手頃で、地元の人たちも
日ごろから買っている印象です。

今回は台湾グルメの駅弁編として台湾の高雄と花蓮にある
美味しい駅弁について解説してみました。


高雄と花蓮を旅行する際には参考にすると良いかもしれません。


台湾旅行で駅弁を楽しむ

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台湾旅行では美味しいものをたくさん食べる
ことができますが、定番といえば小龍包などで
有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)ですが

ちょっと趣向を変えて駅弁めぐりなんてのも
いかがなものでしょうかね。


前回の記事では駅弁めぐり台北と台中編を紹介しました。

【台湾グルメ】台湾旅行では弁当と駅弁を食せ!!! 台北と台中編

この記事では高雄と花蓮編を紹介します。


台湾旅行で駅弁を食す! 高雄編

高雄といえば台湾第二の都市です。
総人口は約278万人です(2015年1月調べ)。

さてそんな台湾の南に位置する高雄には
どんな駅弁があるんでしょうかね!!!
期待にワクワクでございます!


■阿里山特色弁当 値段100元(400円)

阿里山というと台湾のちょうどオヘソあたりに
位置する台湾きっての山でして、日本統治時代には
国立公園に指定されていました。

そんな阿里山が弁当になった!?みたいですね(笑)。


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さあ、どうでしょう!
豚のスペアリブの甘辛煮、香ばしく焼き上げた鯖
そして阿里山特産のエリンギ、タケノコ、梅の漬物
などが入っています。

阿里山から見る日の出は息をのむ美しさだそうです。
この弁当片手に日の出を見れたら最高ですかね(笑)。


■八角形素食弁当 値段80元(320円)

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素食は中国語でベジタリアンのこと。
台湾には一定数の菜食主義の人たちがいるので
その人たち向けの弁当も結構あるんですね。

見た感じ「あれ!肉が入ってるじゃんか!」
と思いますが、真ん中の肉みたいなやつは実は
肉ではないんですね。


多分豆腐の揚げの甘辛煮だと思います。
あとは豆腐やシイタケ、野菜炒めやブロッコリー
などが彩りよく配置されていますね。

なかなか食欲をそそる弁当だと思いますね~。


台湾旅行で駅弁を食す! 花蓮編

花蓮といえば台湾の東に位置するこれまた
有名な観光スポットですね~。
太魯閣(たろこ)の渓谷は圧巻ですよ。
孫悟空出てきそー!!!!なんて思いますから。

そんな花蓮の駅弁を紹介しちゃいましょう!


■花東特蔬弁当 値段100元(400円)
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上手そう!!!
これはよだれが垂れてきそうな駅弁でございます!
真ん中の肉なんか軟らかくておいしそう!

これは鹹豬肉といって豚を塩で長期保管できるように
したもので原住民の食べ物の一つです。
花蓮は原住民でも有名な場所なんですね~。


後は左上に見えている焼き魚ですが、シイラです。


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なんじゃこの頭突きがメッチャ強そうな魚は!?
実はこれも台湾近海で獲れる魚でして
淡白で美味しいですね。

右の赤いのはローゼルといいまして植物の花です。
さわやかな酸味を楽しむことができますね。

勇気のいりそうなこの駅弁ですが、
食べる価値とインパクトは飛び抜けてます(笑)。


■排骨弁当 100元(400円)
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排骨は豚のスペアリブのことですね。
それを甘辛く煮たものが中央の肉です。

それから魚のフライが右上、左下には台湾特製の
ウインナー、右下はエビをすり潰して作った薩摩揚げ
みたいなやつですね。

弁当の内容も良いですが、この弁当箱はデザインが
良い感じじゃないですか?
洗って持って帰りたいかも(笑)。


台湾旅行で駅弁を食す! まとめ

どうでしたか?
日本の駅弁に比べるとちょっと見劣りするかも
しれませんが、なかなか興味深かったのでは
と思います。


電車に揺られながら台湾の風景を車窓から眺めて
ついでに台湾の駅弁を食す!
いやあ、けっこういい思い出になると思うんですけどね!

機会があれば(?)試してみてください!


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