夏バテの中国語は?中華式刮痧(グアシャ)で夏バテ解消!

暑い夏に冷たいものを飲んでばかり、クーラーに
当たってばかりいると夏バテになってしまいますが、
効果てきめんな夏バテ解消方法を知っていますか?

中国や台湾などの中華圏ではグアシャというとても
珍しい夏バテ解消法がありまして、台湾ではとても
浸透している、

そして家でも手軽に行える夏バテ解消法です。
中国語では“刮痧“というのですが、この夏バテ解消
法はなんとスプーン一本で出来てしまうと言うから驚き!

このスプーンを使って治療した後の肌はちょっと気持ち
悪い感じになってしまいますが、台湾の人たちに聞くと
その効果はかなりのものだそうです。

あの何とも言えない苦しい夏バテから解放されるために、
グアシャを参考にしてみるのはどうでしょうか。

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夏バテ治療に刮痧(グアシャ)が効く?

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夏の照りつける太陽、キンキンに冷えたオフィス、
簡単に済ませてしまう食事などなど。
こんな環境では夏バテになってしまいますね。

ちなみに中国語で夏バテは
「中暑(zhòng shǔ/ジョンシュ)」です。

夏バテ予防と対策が一番理想なのですが、
もし夏バテになってしまったら今度は
夏バテ解消が必要になってきますね。

中国では夏バテ解消にグアシャ
という方法を使うそうです。

この記事ではスプーン一本でできる、
そんな簡単な夏バテ解消の方法
についてちょっと勉強です(笑)!

刮痧(グアシャ)っていったい何?

グアシャは中国の民間治療法です。
この二文字刮痧にはそれぞれこんな意味があります。

刮 ⇒ 剃る、こそぐ、こそぎ落とす

痧 ⇒ 体に害を及ぼす排泄物

体の皮膚をスプーンでこそぐように擦って
体に悪い排泄物(痧)を出すわけです。

な~んとなく分かりましたか?


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刮痧(グアシャ)使う器具

基本的にはこんな牛の角や骨を加工して
作ったヘラを使います。


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身近なものでレンゲも代用できます。


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どうでしょう、キッチンにレンゲがあれば
さっそく試せますね!

刮痧(グアシャ)の方法

じゃあ、手順を説明します!
とりあえず参考までに見てくださいね。

  1. 使用する器具をキレイに洗う、手もきれいに洗う
  2. 部位の基本的な順番は「うなじ⇒背中⇒胸⇒腕⇒腰」
  3. 体をこするときはヘラやレンゲを寝かせる(目安は45度くらい)
  4. 擦る方向は一方方向だけにする。皮膚が傷つくまで強くこすらない。
    一か所は20回ほどこすれば良い。

一応目安として参考にできますね。
もし本当に体に悪いもの(痧)があれは
内出血のように赤くなるそうです。

画像はちょっとヴォエー!!!となるかも
しれないので、もしどうしても見たいなら
刮痧で検索してみてください。

ちなみに紫色や赤黒い色になると症状が
重いと考えられています。
怖!!!!!

でも何にもない健康な人にグアシャしても
内出血の症状は出ないらしいですよ~。

ちなみにグアシャした後はスッキリするそうですよ。
さらに筋肉もほぐれてとても気持ちいいそうです。


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