中国語が上達する人の3つの特徴

中国語学習者にとっての悩みの種はたくさんありますね。
「ピンインと発音が上手くできない」「文法のロジックが
いまいち分からない」といった悩みです。

全てに当てはまるわけではありませんが、中国語に
限らず語学が上達しやすい傾向のある人がいます。


今回はそのうちの3つの傾向について紹介してみます。
日本人に比較的備わっている勤勉さや真面目さ、コツコツ
努力する姿勢はとても大事ですね。

ただ日本人にはなくて外国の人にある良い特徴を自分に
取り入れると、語学の上達のスピードが段違いにアップ
するかもしれません。


今回紹介する3つの傾向を掴み、自分に当てはめてみると
思いもしなかった効果が表れてくると思います。


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中国語が上手になりたい!

中国語教室に行ったり、ラジオやテレビで
中国語講座を聞いたり見たり、中国語の
参考書を買って独学で中国語学習したり。

今は本当にいろんな方法で中国語を勉強
することができますが、共通する悩みは
“どうやったら中国語が上手くなるの?”
という疑問ですね。


今回は語学が上達しやすい人の3つの
特徴をまとめてみました。
もちろん中国語の上達にも当てはまる
のでぜひ参考にしてくださいね!


語学が上手くなる人はモノマネが上手

20photo credit: mikecogh Mimicking a Statue via photopin (license)


語学が上手くなる人はモノマネが上手だ!
もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
実際のところどうなんでしょうか?

僕は博多華丸大吉の華丸さんのものまねが
すごく好きなんですが、感動するくらい上手です。
特徴をよくとらえてるな~、と感心します。


そう!モノマネが上手い人は相手の特徴を
とらえるのが本当に上手いんですね。

発音に特化すれば、モノマネが上手い人は
発音も上手になる可能性が高いですね。
ネイティブが発する中国語の発音の特徴を
上手にとらえています。


言い換えれば観察眼が鋭い人、と言えますね。

モノマネが上手な人も苦手な人も観察力を
鍛えると語学の上達がスピードアップ
しやすくなります。


面の皮が厚い人ほど語学が上手い

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面(つら)の皮が厚い…「恥を恥と思わない」
という意味だそうです。

ネガティブなことに使われる言葉ですが
語学に特化すると、これって大事なこと
なんですね~。


語学上達の道のりは恥の連続です。
恥かいて恥かいて恥かいて恥かいて。。。
そして語学は上達していくわけでして。

「私の中国語はまだまだダメ」
「言い間違えたらどうしよう」
なんて心配して尻込みしていたら
上手くなるものも上手くならないですね。


女性は男性よりも語学が上達しやすい
と言いますが、これは女性は男性に
比べておしゃべりが好きだからです。

つまり、話せば話すほど上手くなるわけです。
さあ、勇気を出して話してみましょう!


毎日コツコツ勉強できる人

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中国語でもそうですが、だれでもある程度の
レベルには達することができます。

例えば、海外へ語学留学するとほぼ皆
ある程度の語学力は身に付きます。
ただそこからさらに上手になる人と、
あまり上達していかない人がいます。


その差はコツコツ勉強しているかです。
そうする人は単語をたくさん知っていますし
語学の知識もたくさん持っているんです。

塵も積もれば山となる、まさにこの通りです。
今あなたがコツコツやっている学習は
ぜったいに役に立つんですね~。


まとめ

いかがでしたか?

はっきり言って語学には向き不向き
があることは事実だと思います。
日本人でも、語彙が豊富で流ちょうに
話せる人とそうでない人がいますから。


でも大部分は努力でカバーできるものです。
観察力を訓練したり、話す努力をしたり
毎日少しずつ勉強したりするんですね~。

ぜったい上手になれますので頑張ってください。
ちなみに自分の趣味を語学学習とリンクさせると
楽しく勉強できますよ。


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