中国人と台湾人の会話がケンカに聞こえる3つの理由

静かさやおしとやかさが今でも重視される日本の環境ですが、
中国や台湾ではどうやらそんなことはなさそうですね。

爆買いなどで日本に来る中国の人たちを見ていると、とても
うるさくて「そんなに大声で話さなくても聞こえるよ」と
思ってしまいますね。


実は中国人、そして台湾人がとてもうるさいのにはきちんと
した理由があります。
ケンカしているように見えてもケンカはしていないんですね。

中華の文化をよく観察すると、中国や台湾の人たちの性格や
新年で盛大に行われる爆竹などはどれもうるさいものだという
ことが分かりますね。


日本の文化が静けさを美徳とするのに対し、中国などでは
賑やかさを美徳としているんですね。

ただ「中国人=うるさい」とするのではなく、その理由を
考えるとお互い理解が深まるかもしれません。


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台湾人と中国人の話し声がうるさい理由

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うわ~、中国人だよ。相変わらずうるさいな~、、、
何何!?あの人たちケンカしてるの?

誰でも一回はこんなことを思ったことがあると思います。
正直言って中国人や台湾人をよく知らない人にとって
なんでそんなに大声で話すのかさっぱり分かりません。

今回はそんな人たちのために、台湾人と中国人が
大声で話す3つの理由をまとめてみました。
すべて管理人の思い込みで書きましたので
「それはない!」と思ってもあしからず(笑)。
ちなみに当たってる自信はめちゃくちゃあります!


人の目なんか気にしてない人たちが多すぎる

まずはこれ!中国人や台湾人は人の目をそんなに気にしていません。
だからあなたが大声で話しても周りはあなたが
思うほど気にしていないわけですね。

これは自己中とも違うんですよね、どちらかというと
とてもおおらかな人たちが多いという感じ。
だから「台湾に住んでると伸び伸びできる」
台湾在住の日本人はみんな感じています。


台北の地下鉄MRTの列車内、メチャクチャ
うるさいですからね、とくにおばちゃん!
耳をすませば、家庭の事情や今晩の夕食の
メニューまで聞こえてきますから(笑)。

これは僕の妄想ですけど、中華文化の中には
“声を思いっきり出したほうが勝ち”みたいな
潜在意識があるんじゃないですかね~。
だって本当にケンカみたいに聞こえますから。


中国人は賑やかでうるさいのが大好き

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今年の春節の中国での様子が日本でも報道された
ようですけど、見ていてどうでしたか?
めちゃくちゃうるさかったんじゃないかと思います。

爆竹(中国語で鞭炮)をバンバン鳴らして
お祝いしますから。

どうやってあんなにたくさんの爆竹を鳴らすかというと
釣竿のような長い棒に糸を垂らして、その先に大量の
爆竹を付け、それに火を付けるわけですね。


ものすごい爆音が町中に鳴り響きますから圧巻です。
鳴り終わった後の地面は紙くずのじゅうたんですよ。

あと、台湾人も中国人も食事の時はうるさいです。
となりの人との会話もままならないような感じ。
結婚式や何かのお祝いの時も騒がしいほど良いとされてます。

小っちゃいころからこんな環境で育ったら
そりゃあ話し声も大きくなるってもんです。


■日本 静かさ=美徳

■中国・台湾 賑やかさ=美徳


極端に言えばこんな感じだと思いますね。


言いたいことはハッキリ言う、それが中華文化

会議 おとなやこども

相手が何も言わなくてもそれを上手に察する
日本ではこの能力なしではうまく生きていけません。

中華文化ではそれは全く通じません!
言わなかったら何も意見がないと捉えられますので
自己主張はハッキリとしなければいけません。

自分の意見をぼそぼそ小声で言ったら相手に
聞き取ってもらえないかもしれませんので
大声ではっきりと自分の意見を伝えます。


台湾人に聞いた“日本人のどんなところが不思議?”
どんな答えが多かったと思いますか?
一番多かったのは、何を考えてるのか分からない!

ある台湾人なんかは、そんな日本人の性格が怖い!
とまで言ってました。

嬉しいものは嬉しい!嫌なものは嫌!
とはっきり主張する台湾人にとって
日本人はミステリーなんでしょう(笑)。


中国人と台湾人がうるさい理由-まとめ

今回は管理人の勝手な判断のもと台湾人と中国人の
話し声がうるさい理由を書いてみました。


  • 台湾人・中国人は人の目を気にしない
  • 中華文化はうるさいのがだいすき
  • 中華文化はハッキリ主張するのが大切


まあ、これは中華文化ですので尊重しなければいけない
ところでもありますが、彼らが海外に行くときには
その国の文化を尊重した方がいいですね。

大らかすぎて、そこまで気が回らないのか?なんて
思ったりもします。

でも最近の中国・台湾の若者たちは国際意識をしっかり
持っている人が多く、期待できる面もあります。
今回の記事で、中華文化という謎をちょっと分かって
いただけたら嬉しさこの上ないですね!


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