中国語を話したら性格が変わってしまった

日本人の性格は日本人の私たちがよく知っていますが、
台湾人の性格はいったいどんな感じでしょうか。

実は中国語について知ってみると、台湾人や中国人の
性格が分かってしまうことがあります。


よく「英語を話している時は性格が変わる」などと
言われることもありますが、中国語も同じです。
中国語を話すと日本人でも性格が変わることがあるのです。

中国語を話すために日本語を中国語に翻訳してから話す、
という人がいますが、中国語と日本語は構造が全く違う
こともあり、


それが台湾人や中国人の性格の形成の一助になっている
ということもあるんですね。


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中国語を話すと性格が変わる

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こんなこと中国語を話せるようになる前は
信じられなかったんですけど、今思い返して
みると本当だなと思いますね~。

一体それは何ででしょうか?
ちょっと自分の頭を整理するためにもまとめました。


日本語の曖昧な言い回しは中国語にあるか

「(私は)高校の頃、ちょっと野球やってました」とか
「(私は時間を取って)また来ます」

日本語ではこんなふうに主語を省略することが
よくあるのではないかと思います。

「我高中的时候,打过棒球」
「我找机会再来找你」

中国語ではちゃんを主語を言わないとダメなんですね。
もし省略してしまうと、「誰が?」ってなってしまいます。


ということは日本語で出来ていたことが
中国語では出来ないということになって
話す時はハッキリ話さないといけません。

なんだか上手く説明できなかったですけど(汗)、
とにかくはっきり主張するのが中国語です。
だから性格的にもはきはきしたちゃんと主張できる
性格になることは理解できます。


日本の心なんて中国語では表現できない

日本にある「詫び寂び(わびさび)」という美意識。
これは日本独特の美意識ですよね。

これに相当するものが中国語にあるかというと
なかなか難しいです。


なにせこれは日本独特のものですから中華文化の中に
詫び寂びにぴったり相当する単語を要求すること自体
ちょとおかしなことになってしまいます。

詫び寂びだけではなくて、ほかにもたくさんの日本語で
中国語では簡単に言い表せない言葉があります。
もちろん逆も然りなわけで日本語で上手く言い表せない
中国語の言葉もあるわけです。



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ここで分かることなんですが、言語はただの意思を
伝えるための道具ではなくて文化や習慣や考え方が
息づいたものだということですね。

もし中国語を完璧になるまで習得したいなら中華文化を
よく理解していないと無理というわけですね。
だから中国語を話す時に性格がちょっと変わるのは
うなづけることだと思います。


話し方をまねて中国語は上達する

モノマネが上手な人は中国語が上達しやすい
とよく言いますが、これは本当ですね。

多少の差はありますが、誰もが周りのネイティブの
話し方を聞きながら、それを真似することは語学の
上達に絶対に役に立ちます。


中国人は声が大きいですし、台湾人の会話は
大阪のおばちゃんの会話みたいだ、とよく
言われます。

そんな人たちの真似をしていたら自分の性格も
ちょっとは変わってしまいますよね(笑)。


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中国語を話すと性格が変わる-まとめ

今回はちょっと難しいこと書いちゃいました(笑)。


  • 中国語では曖昧な言い回しは出来ない
  • 語学と文化には深~い関係がある
  • モノマネするうちに性格まで変わる


まあこんな理由でしたね。
とにかく中国語を勉強すると面白いことばかり!
中国語のピンインとか発音とか文法などは
ちょっと難しいですが良いこともたくさんですね!


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